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猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

平安時代創建の由緒ある神社猿田彦神社ですが、いまは嵐電の線路と三条通りに挟まれたちょっと狭い境内。
お社の奥には猿が座っています。
猿田彦大神は、ニニギノミコトの天孫降臨の時に道案内をした神様。
人生を切り開き開運する力添えをしてくれます。人生の道案内というわけです。
猿田彦神社

絵馬はかわいらしい親子の白猿。
猿田彦神社



猿田彦神社

所在地 京都市
料金境内自由
時間日中随時
アクセス地下鉄東西線「太秦天神川駅」徒歩2分
紅葉の名所として名高い山科の毘沙門堂さん。この景色は以前JRのポスターにもなりました。
毘沙門堂

数年前に修復工事が終わり、本堂の木鼻もカラフルに塗られました。
毘沙門堂


毘沙門堂の右手奥には弁天堂があります。
この辺りはカエデとドウダンツツジで紅葉がとても綺麗なところです。
毘沙門堂

弁天堂の中をうかがうと弁天様だけでなくいろいろな神様が。
暗がりに目が慣れてくると、真ん中の奥に白蛇のかっこうの宇賀神が見つかるでしょう。
山科毘沙門堂 弁天堂

毘沙門堂

所在地 京都市山科区安朱稲荷山町18
料金境内自由 拝観大人500円
時間8:30~17:00
アクセスJR「山科駅」、市営地下鉄「山科駅」、京阪「山科駅」より徒歩約20分

高山寺(こうざんじ)

たくさんの国宝や重要文化財を有する世界遺産の高山寺さん。
高山寺

鳥獣人物戯画が有名ですね。
これは兎と蛙のおすもうの場面。
高山寺


石水院では明恵上人がそばに置いて大事にしていたというかわいい木彫りの子犬を見ることができます。快慶作と伝えられています。
高山寺

雌雄の狛鹿も有名ですが、見ることはできませんでした。
(以前、七条の京都国立博物館で見ることができました。)
高山寺


高山寺

所在地 京都府京都市右京区梅ケ畑栂尾町8
料金境内自由 石水院は大人600円(※紅葉時期のみ 入山料500円)
時間8:30~17:00
アクセス市バス「高雄」下車、徒歩約15分。
高台寺

高台寺の石段を登ってすぐのところにあるのが、高台寺天満宮。
高台寺

北政所ねねが、高台寺を建てるときにその鎮守社として創建しました。
綱敷天満宮から祭神の菅原道真公を勧請したのだそうです。
高台寺天満宮は、菅原道真公に因んでは学問の神様として、豊臣秀吉公に因んでは開運出世の神様として、幅広く信仰を集めています。

お使いのなで牛は黒光りしています。
高台寺


マニ車をくるくる回して祈願しましょう。
高台寺

高台寺天満宮

所在地 京都市東山区高台寺下河原町526番地
料金境内自由
時間9:00~17:00
アクセス市バス「東山安井」下車徒歩5分


高台寺、高台寺天満宮から少し南に行くと、京都らしいよい景色が見られます。
高台寺
梅の名所としても知られる日本最古の天満宮、生身天満宮。
生身天満宮

こちらだけは菅原道真公が存命のうちに建てられたのだそうです。
梅の名所としても知られます。
生身天満宮

道路の近くの表参道の牛。天満宮にはつきもののお使いの牛です。
一説によれば、菅原道真公の遺体を運んでいた牛がうずくまって動こうとしなくなったので、その場所を墓所にしたとか。
だから天神さんの牛はどこへ行ってもうずくまっているのだそう。
確かに北野天満宮でも立っている牛はいません。(1頭いたかも)
生身天満宮

拝殿のかたわらの牛。
病気平癒や試験合格を祈願して参拝者がなでなで。
小ちゃい牛は立っていますね。
生身天満宮

狛犬も愛嬌があります。
生身天満宮

妙満寺(みょうまんじ)

岩倉幡枝の妙満寺さんの「雪の庭」のかたすみにはカエルさん。
妙満寺



妙満寺

所在地 京都市左京区岩倉幡枝町91
料金境内自由、本坊300円
時間午前6時〜午後5時(本坊は午後4時まで)
アクセス叡山電鉄「木野駅」下車。徒歩5分
京都バス「幡枝(妙満寺)」下車すぐ

田中神社(たなかじんじゃ)

大きなクスノキと拝殿の後ろの大阪ガスのタンクが印象的な横大路の田中神社。
1065年頃の創建で、馬の神様として知られています。
田中神社

以前はもっと北(鳥羽里田中)にあったのですが、安土桃山時代に洪水で社殿がここまで流されて漂着したのだとか!
田中神社

拝殿の両側に躍動感ある馬が置かれています。
田中神社

田中神社


田中神社

所在地 京都市伏見区横大路天王後51
料金境内自由
時間日中随時
アクセス市バス・京阪バス 「府道横大路」下車徒歩2分

豊国神社(とよくにじんじゃ)

豊臣秀吉公をお祀りする豊国神社。ほうこくさん。
大坂夏の陣のあと、徳川家康が取り壊しましたが、明治天皇が再興しました。
豊国神社

国宝のきらびやかな唐門は、伏見城 → 二条城 → 南禅寺金地院 → 豊国神社 と移築されてきたものだそうです。
豊国神社

この門をくぐれば立身出世まちがいなしということですが、普段はくぐれません。
お正月はくぐれるかも。
豊国神社

鶴は「左甚五郎の目無し鶴」。目を入れると飛んでどっか行ってしまうので、入れなかったのだとか。
豊国神社

扉にはおめでたい「鯉の滝登り」の彫刻。 こちらは目があります。
豊国神社


ひょうたんが鈴なり!
豊国神社


豊国神社

所在地 京都市東山区大和大路通正面茶屋町530
料金境内自由 宝物館300円
時間日中随時(宝物館は9:00〜16:30)
アクセス市バス「三十三間堂前」下車、又は「東山七条」下車徒歩3分

熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)

哲学の道の南の端にある熊野若王子神社。「京都三熊野」のひとつ。
「にゃくおうじ」と書いていますが、「にゃこーじ」と呼びますね。
国常立神(くにとこたちのみこと)、伊佐那岐神(いざなぎのみこと)、伊佐那美神(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀っています。
熊野若王子神社


牛。
熊野若王子神社


恵比須殿の恵比寿さまは、七福神に加わる前の怖い顔の恵比寿さま。
熊野若王子神社



熊野若王子神社

所在地 京都市左京区若王子町2
料金境内自由
時間日中随時
アクセス市バス「永観堂前」「東天王町」下車徒歩約5分

八瀬天満宮社(やせてんまんぐうしゃ)

菅原道真公を祀る八瀬天満宮社。 道真が若いころ比叡山に登るときにここで休んだといわれています。
黄色系の紅葉がきれいな境内。
八瀬天満宮社

樹々に覆われ薄暗い中、牛がいます。
八瀬天満宮社


八瀬天満宮社

所在地 京都市左京区八瀬秋元町639
料金境内自由
時間日中随時
アクセス京都バス「ふるさと前」徒歩約1分

竹中稲荷神社(たけなかいなりじんじゃ)

吉田山の上のほうに位置する竹中稲荷神社です。吉田神社の末社のひとつ。
参道の鳥居群と桜の景色が素敵です。
竹中稲荷神社

コンコン様は一番前におられます。
竹中稲荷神社

宇賀御魂神・猿田彦神・天鈿女神を祀っています。

竹中稲荷神社

所在地 京都市左京区吉田神楽岡町
料金境内自由
時間日中随時
四条大宮の大きな交差点や三条通りのアーケード街もすぐ近くなのにここだけいにしえの雰囲気をかもしだしている武信稲荷神社。
コンコン様が迎えてくれます。
武信稲荷神社

巨大な榎が印象的です。
坂本龍馬ゆかりの榎でもあります。
武信稲荷神社


武信稲荷神社

所在地 京都府京都市中京区今新在家西町38
料金境内自由
時間日中随時
アクセス阪急電車「大宮駅」より徒歩5分
桜の名所、花山稲荷神社。大石内蔵助必勝祈願の神社としても知られます。
花山稲荷神社

美しい桜のトンネルをくぐってお詣り。
花山稲荷神社

たくさんのコンコン様がおられます。
花山稲荷神社
祭神は、宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)、神大市比売大神(かむおおいちひめのおおかみ)、大土之御祖大神(おおつちのみおやのおおかみ)。
神大市比売大神はお稲荷さんのお母さんの神様だそうです。


花山稲荷神社

所在地 京都市山科区西野山欠ノ上町65
料金境内自由
時間日中随時
アクセス京阪バス「花山稲荷」下車徒歩3分

御辰稲荷神社(おたついなりじんじゃ)

平安神宮の北側にある御辰稲荷は芸事上達のお稲荷さん。
お辰狐は風流狐。お琴が上手な白狐だったそうです。
御辰稲荷神社

音楽大学の合格祈願にお詣りすべき神社です。
御辰稲荷神社

コンコン様もたくさん。昔はこのあたりは聖護院の森。ひっそりとしたところだったようです。
御辰稲荷神社



御辰稲荷神社

所在地 京都市左京区聖護院円頓美町29-1
料金境内自由
時間日中随時
アクセス市バス「熊野神社前」下車徒歩2分

満足稲荷神社(まんぞくいなりじんじゃ)

満足稲荷神社は仁王門前のバス停のところにある小さな神社。
豊臣秀吉ゆかりのたいへん縁起のいい神社です。
満足稲荷神社

冬には御神木のモチの木がたくさんの赤い実をつけます。
満足稲荷神社

狐が見つめる先は交通量の多い東大路通り。
満足稲荷神社

「満足馬」もいます。

満足稲荷

所在地 京都市左京区東大路仁王門下ル東門前町527
料金境内自由
時間日中随時
アクセス地下鉄東西線「東山」徒歩2分

火除天満宮(ひよけてんまんぐう)

火除天満宮は、寺町通四条をさがったところにある小さな天満宮。
ライブハウス都雅都雅の入り口のわきにあります。
このあたりは蛤御門の変などで何度も火災に見舞われましたが、ここだけは焼けなかったということで、火除の神様としての信仰をあつめています。
火除天満宮の牛は、頭の毛がもじゃもじゃしてリアルな牛です。
火除天満宮の牛

火除天満宮

所在地 京都市下京区寺町通四条下る貞安前之町
料金境内自由
時間8:00~21:00
アクセス市バス「河原町四条」下車徒歩5分

菅原院天満宮神社(すがわらいんてんまんぐうじんじゃ)

菅原道真誕生の地といえば、菅原院天満宮神社。京都御所の西側にある小さな神社です。
菅原院天満宮神社

菅原道真公、お父さんの是善卿、おじいさんの清公卿を祭神としてお祀りしています。
境内には菅原道真公の産湯の井戸があります。そのお水も汲んで帰ることができます。
天満宮といえば牛。牛は3頭。
菅原院天満宮神社

菅原院天満宮神社

菅原院天満宮神社

菅原院天満宮神社

所在地 京都市上京区烏丸通下立売下る堀松町408
料金境内自由
時間7:00~17:00
アクセス地下鉄烏丸線「丸太町駅」より徒歩5分

霊光殿天満宮(れいこうでんてんまんぐう)

霊光殿天満宮は、もとは菅原道真公が九州配流の途中に立ち寄った河内国に建てられた天満宮で、その後何度か移転しこの地に。
徳川家康公も祀られています。

牛は3頭。
霊光殿天満宮

霊光殿天満宮


霊光殿天満宮

所在地 京都市上京区新町通今出川下る徳大寺殿町365
料金境内自由
時間日中随時
アクセス地下鉄烏丸線「今出川駅」より徒歩5分
世界遺産西本願寺さんの境内で有名なもののひとつが、きらびやかな唐門です。国宝。
あまりに精巧で緻密な彫りに、飽きず眺めていたら日が暮れるという意味で「日暮らし門」「日暮門」とも呼ばれます。
西本願寺

西本願寺

他には、廊下の埋木に鹿があったり、魚があったり。
「八方睨みの猫」「抜け雀」も。

西本願寺

所在地 京都市下京区堀川通り花屋町下ル
料金境内自由
時間5:30~17:30(季節により変動)
アクセス市バス「西本願寺前」下車すぐ

おりんちゃんも門前をうろうろしています。
西本願寺

2014年は午年ということで、いつもとは違って午年に因んだ社寺にお詣りに行こうと考える方も多いかもしれません。

ここでは神馬像が置かれている神社(とお寺)をご紹介します。
活き活きと駈ける馬のようにはつらつとした一年にしようではありませんか!!

貴船神社(きぶねじんじゃ)

絵馬の発祥地としても知られる貴船神社。躍動感ある馬が2頭います。
馬は雨乞いや雨止み祈願に奉納されていました。雨乞いには黒毛の馬を、雨止みには白毛や赤毛の馬を捧げていたそうです。


藤森神社(ふじのもりじんじゃ)

「駈馬神事」にちなみ、競馬ファンも集まる勝負の神様、藤森神社。馬といえばここを思い浮かべる人も多いかも。
境内の神馬の像は駈馬保存会が奉納したもの。
藤森神社の馬


上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

お正月は生きている神馬が見られる世界遺産上賀茂神社。
上賀茂神社

馬にまつわる神事も多い京都最古の神社です。
(生き物ですので、体調によっては出てきていないかもしれません。)
上賀茂神社


粟田神社(あわたじんじゃ)

粟田神社の御神馬は石段わきに。
粟田神社の馬

東三条大将軍神社(たいしょうぐんじんじゃ)

拝殿の右側に馬の像が立っています。
源頼家の鵺退治にまつわる馬だそうです。 大将軍神社



吉祥院天満宮(きっしょういんてんまんぐう)

拝殿のかたわらに白馬。とキティちゃん。キャラクターのギャップがいい味を出しています。
白馬は開運の神馬で、1999年に設置されたものです。
吉祥院天満宮
》 》 吉祥院天満宮の情報

乃木神社(のぎじんじゃ)

乃木将軍を祀る伏見の乃木神社の拝殿の両側には馬。
乃木将軍がかわいがっていた愛馬だそうです。
左がロシアの将軍からもらった壽号(すごう)。右が壽号のこどもの璞号(あらたまごう)。
乃木神社
》 》 乃木神社の情報

奥村大神(おくむらおおかみ)

伏見稲荷大社の中で、狛午が目を引く奥村大神は御膳谷奉拝所や眼力社の近くにあります。
伏見稲荷大社


下鴨神社(しもがもじんじゃ)

下鴨神社
下鴨神社には十二支すべての守護神が祀られていますので、毎年OK。

玉津岡神社(たまつおかじんじゃ)

いろいろな動物のモチーフが見つかる井出の玉津岡神社にも馬がいます。
玉津岡神社


小倉神社(おぐらじんじゃ)

小倉神社
天王山のふもとにある小倉神社には、十二支全部が揃っていますので、小さいですが馬も。
小倉神社


馬の像のあるお寺

松尾寺(まつのおでら)

福井県との県境に近い松尾寺さんは、77年に一度だけ開帳される秘仏の馬頭観音祀ります。
松尾寺


宝塔寺(ほうとうじ)

深草の宝塔寺さんの七面堂のわきの神馬像。
宝塔寺


午年生まれの人の守り本尊は「勢至菩薩」だといわれます。
勢至菩薩の祀られているお寺にお参りすれば、運気もあがるでしょう。
勢至菩薩
(出典ameblo.jp)

たとえば、知恩院の勢至堂・三千院門跡の往生極楽院阿弥陀堂の右わき・仁和寺の阿弥陀三尊の右わきに。即成院・清涼寺にも。
だいたい阿弥陀三尊の右わきにおられることが多いです。
仁和寺
(仁和寺の金堂)


本教寺

「洛陽十二支妙見めぐり」の午(うま)年にあたるお寺は、伏見区の本教寺さん。「大手筋の妙見さん」。
2013年末には巳年のお寺である日體寺さんから、妙見菩薩の宝剣が引き継がれました。

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