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12)牛 丑(ウシ Cow) 一覧

嵐山羅漢

紅葉の美しい宝厳院の向かいに、たくさんの羅漢さんの立つエリアがあります。
宝厳院の写真


嵐山羅漢です。
宝厳院の呼びかけで、たくさんの会社や個人が羅漢さんなどを彫って奉納したものだそうです。
その数100体ほどでしょうか。奉納はいまでも受け付けており、まだ増えるものと思われます。
メインは羅漢さんですが、その羅漢さんがさまざまな動物たちとともにいます。
獅子に乗る神様。肩にはアメデオ。
嵐山羅漢の写真


鹿を慈しむ羅漢さん。
嵐山羅漢の写真


こちらは鷹か鷲か。
向こうでは羅漢さんが犬にほおを舐められています。
嵐山羅漢の写真


渋い顔で大きなカエルを持ち上げる羅漢さん。
嵐山羅漢の写真


羊のとなりの小さな鳥はなんでしょう?
嵐山羅漢の写真


水牛に横座りして笛を吹くひと。羅漢さんではないですね。
嵐山羅漢の写真


シーサーか獅子か。
嵐山羅漢の写真


嵐山羅漢の写真


馬は単体で。
嵐山羅漢の写真


中川家のお兄さんもいます。
嵐山羅漢の写真
他に鶏や龍なども。

嵐山羅漢

所在地京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45-26
料金自由
時間日中随時

延暦寺

根本中堂のある東塔は比叡山延暦寺でもっとも重要なエリア。
比叡山延暦寺 東塔の写真

根本中堂は10年かけての修理中。
比叡山延暦寺 東塔の写真

根本中堂の向かいの石段の上には延暦寺の山門である文殊楼が建ち、
比叡山延暦寺 東塔の写真

そのそばにとても大きな贔屭の像が立っています。
比叡山延暦寺 東塔の写真

これは清海鎮大使張保皐の顕彰碑。
贔屭は龍のこども。石碑の上にも龍が彫られています。
いくら重いものを背中に乗せるのが好きだと言っても、さすがにこれは重かろうとねぎらってあげたいです。
比叡山延暦寺 東塔の写真


已講坂の下には牛の像。
比叡山延暦寺 東塔の写真


国宝殿は平安期を始めとする素晴らしい仏像がすぐ近くで見られます。ガラス越しではありますが、その近さが感動を生みます。
入ってすぐにホワイトタイガーがいました。撮影可能な虎でした!
比叡山延暦寺 東塔の写真


比叡山延暦寺は京都と滋賀にまたがっていますが、堂塔のほとんどは滋賀県側です。
古都京都の文化遺産ということでお許しください。

比叡山延暦寺 東塔

所在地滋賀県大津市坂本本町
料金境内自由
時間区域により季節により変動
アクセスケーブル延暦寺下車

霊光殿天満宮(れいこうでんてんまんぐう)

霊光殿天満宮は、もとは菅原道真公が九州配流の途中に立ち寄った河内国に建てられた天満宮で、その後何度か移転しこの地に。
徳川家康公も祀られています。

牛よりも本殿の狛犬がインパクトあります。
霊光殿天満宮


霊光殿天満宮


牛は3頭。
霊光殿天満宮


背中が盛り上がり、角は太く尖っている。
霊光殿天満宮

こちらは角が丸い。
霊光殿天満宮


霊光殿天満宮


霊光殿天満宮

所在地 京都市上京区新町通今出川下る徳大寺殿町365
料金境内自由
時間日中随時
アクセス地下鉄烏丸線「今出川駅」より徒歩5分
983年に菅原道真公を祀って建てられた和束天満宮。横長の拝殿が珍しいです。 本殿は1348年のもので、室町時代の建築様式を今に伝える重要文化財なのだそうです。吹寄菱格子に透障子を張りだした一間社流造り・・・よくわからないのでコピペのまま。
和束天満宮

天満宮ですので、牛が大切にされています。
和束天満宮

和束天満宮

所在地京都府相楽郡和束町園
料金境内自由
時間日中随時
アクセス奈良交通バス「東和束」下車徒歩2分

圓光寺(えんこうじ)

一乗寺の圓光寺さんの書院の奥には白い鹿。
圓光寺の鹿

書院から見るお庭は「十牛図」をテーマにして作庭された池泉回遊式庭園「十牛之庭」です。
圓光寺の十牛之庭の牛

ひときわ大きい真ん中の岩は牛です。
牛に見えるといえば見える。抽象的な牛です。
圓光寺の十牛之庭の牛


順番が逆ですが、比較的新しい前庭は「奔龍庭」。
龍がうねって雲海から顔と背を出す。
圓光寺の奔龍庭の龍


圓光寺

所在地 京都市左京区一乗寺小谷町 13
料金大人500円
時間9:00~17:00
アクセス市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩7分

六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)

六はらさんの「鉄門」から本堂を。
六波羅蜜寺は、951年空也上人により創建。
六波羅蜜寺

「なで牛」は、皮膚の感じがリアルな石の牛。
六波羅蜜寺



六波羅蜜寺

所在地 京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町81-1
料金境内自由、宝物館大人 600円
時間日中随時
アクセス京阪電車「清水五条」より徒歩約8分

苗秀寺(みょうしゅうじ)

苗秀寺

亀岡の苗秀寺さんの鐘楼の4本の柱にはたくさんの動物がいます。象やライオン、龍が。
苗秀寺

うずくまる象のお尻がかわいらしいのです。
苗秀寺


大日堂には、幸せの黒い福牛。
苗秀寺


苔庭にはほのぼのと楽しい石像がたくさんあります。

おだんご地蔵。
苗秀寺

読書地蔵とスイミング地蔵。
苗秀寺

合掌する女の子の地蔵。 涎掛けのかけ方がヘンです。
苗秀寺

小鳥を慈しむ女の子の地蔵。
涎掛けがもはや腰巻に。
苗秀寺

おまんじゅうを前に我慢する地蔵。
苗秀寺

観音さんにすがるこどものお尻がプリプリしています。
苗秀寺
どれもがかわいらしい。

苗秀寺

所在地 京都府亀岡市稗田野佐伯大門47
料金境内自由
アクセス亀岡ふるさとバス「上佐伯」下車徒歩5分
高台寺

高台寺の石段を登ってすぐのところにあるのが、高台寺天満宮
高台寺

北政所ねねが、高台寺を建てるときにその鎮守社として創建しました。
綱敷天満宮から祭神の菅原道真公を勧請したのだそうです。
高台寺天満宮は、菅原道真公に因んでは学問の神様として、豊臣秀吉公に因んでは開運出世の神様として、幅広く信仰を集めています。

お使いのなで牛は黒光りしています。
高台寺


マニ車をくるくる回して祈願しましょう。
高台寺

高台寺天満宮

所在地 京都市東山区高台寺下河原町526番地
料金境内自由
時間9:00~17:00
アクセス市バス「東山安井」下車徒歩5分


高台寺、高台寺天満宮から少し南に行くと、京都らしいよい景色が見られます。
高台寺
梅の名所としても知られる日本最古の天満宮、生身天満宮
生身天満宮

こちらだけは菅原道真公が存命のうちに建てられたのだそうです。
梅の名所としても知られます。
生身天満宮

道路の近くの表参道の牛。天満宮にはつきもののお使いの牛です。
一説によれば、菅原道真公の遺体を運んでいた牛がうずくまって動こうとしなくなったので、その場所を墓所にしたとか。
だから天神さんの牛はどこへ行ってもうずくまっているのだそう。
確かに北野天満宮でも立っている牛はいません。(1頭いたかも)
生身天満宮

拝殿のかたわらの牛。
病気平癒や試験合格を祈願して参拝者がなでなで。
小ちゃい牛は立っていますね。
生身天満宮

狛犬も愛嬌があります。
生身天満宮


生身天満宮

所在地京都府南丹市園部町美園町1号67
料金境内自由
時間日中随時
アクセスJR嵯峨野線園部駅より徒歩12分

桃山天満宮(ももやまてんまんぐう)

御香宮神社の境内南東に、菅原道真公を祀る桃山天満宮があります。
1393年に蔵光庵の鎮守として建てられた神社で、何度か移転をしてこの地に。
桃山天満宮

桃山天満宮の牛。折り畳み型。
桃山天満宮

伏見城の残石が集められて積まれています。
桃山天満宮


桃山天満宮

所在地 京都市伏見区御香宮門前町174
料金境内自由
時間日中随時
アクセス近鉄「桃山御陵前」、京阪「伏見桃山」より徒歩5分。

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