2018年10月の記事一覧

南禅寺の塔頭の聴松院さんは摩利支天をお祀りするお寺です。
以前は庭園を眺めながら豆腐料理をいただける料理店としての営業をしていましたが、いまはもうやっておられないようです。
南禅寺聴松院の写真


開運勝利を司る摩利支尊天は秘仏。
摩利支天は猪の背中に乗って移動するといわれていることから、こちらにも狛猪が本堂前の両側に置かれています。
南禅寺聴松院の写真

明治二十五年の銘が入っているイノシシです。
南禅寺聴松院のイノシシ写真

迫力あるイノシシです。
南禅寺聴松院のイノシシ写真

歯も細かく彫られています。
南禅寺聴松院のイノシシ写真


南禅寺聴松院

所在地 京都市左京区南禅寺福地町
料金境内自由
アクセス地下鉄「蹴上」駅下車、徒歩10分
市バス「永観堂南禅寺前」下車 徒歩約10分

千本釈迦堂

西陣の千本釈迦堂さん。初めて行くと大きなおかめ像にドキッとするお寺です。
いつ見てもなんとなく怖いんです。どうしてでしょう。
千本釈迦堂の写真

1227年創建の本堂は応仁の乱でも焼けなかった奇跡の国宝建造物。
千本釈迦堂の写真

霊宝殿では、快慶作の十大弟子像、六観音像などの仏像群を見ることができます。
その中で頭に馬のついた仏さまは馬頭観音。
千本釈迦堂の写真


千本釈迦堂

所在地京都府京都市上京区七本松通今出川上ル
料金境内自由
時間9:00~17:00
アクセス市バス「上七軒」下車、徒歩3分
建仁寺の塔頭寺院のひとつ禅居庵さんの摩利支天堂は開運や七難除けの信仰をあつめています。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂

摩利支天は元はインドの神様で、猪にまたがって現れるのだそうです。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂


境内には狛猪がいっぱいです。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


欄間彫刻にも猪。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


ウリ坊もいます。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


摩利支天堂

所在地京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町146
料金境内自由
時間日中随時
アクセス京阪本線「四条駅」より徒歩10分

二条城

江戸幕府が始まり、そして終わった場所二条城
二条城の写真

いまは亡き天守閣。
二条城の写真


二の丸御殿。
車寄の欄間彫刻には、鸞鳥・松・牡丹・雲・笹など。
二条城の写真

遠侍の間には虎!(以下の写真はテレビより)
大名たちの控えの間です。
二条城の写真


そして豹。 二条城の写真


大広間の孔雀は大政奉還の歴史的シーンを見ていました。
(いまお人形で再現されているのは将軍謁見のシーンだそうです。)
二条城の写真


動物がたくさん彫刻されているのは豪華な唐門です。

立体的な鶴。
二条城の写真


獅子。模様はとても素敵。
二条城の写真


青い蝶々がひらひらと舞い、
二条城の写真


その下には龍虎の対決。石清水八幡宮と同じような彫刻です。
二条城の写真


二条城

所在地京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
料金600円
時間8:45 ~ 16:00(季節により変動あり)
アクセス地下鉄東西線「二条城前駅」下車徒歩1分

三十三間堂

三十三間堂は、1000体以上の仏像をみるだけでおなかいっぱいになりますが、余裕があれば本堂向拝の装飾彫刻も見てみましょう。
三十三間堂の写真

蟇股には獅子・麒麟・犀が彫られています。
三十三間堂の写真
(写真準備中)

三十三間堂

所在地京都府京都市東山区三十三間堂廻町657
料金大人600円
時間8:00~16:30
アクセス市バス「博物館三十三間堂前」下車すぐ

最勝院

南禅寺境内の奥のほうに建つ最勝院さん。最勝院高徳庵。
その名のとおり、勝運の神さまとして古くから崇められた場所。
南禅寺 最勝院の写真


南禅寺 最勝院の写真


本堂の前庭では「縁結びの松」が長い枝を伸ばしています。松とサルスベリがくっついて夫婦になったということで「縁結びの松」。
よく見るとその木の根元、苔の上には動物がいます。
南禅寺 最勝院の写真


松を見上げる狸家族。縁結びのハッピーな結果を見せてくれます。
南禅寺 最勝院の写真
この先はもう山道で、登って行けば奥の院があります。

最勝院高徳庵

所在地京都府京都市左京区南禅寺福地町
料金境内自由
時間日中随時
アクセス地下鉄東西線「蹴上駅」より徒歩12分

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