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2019年は亥年 》 》 京都でイノシシの像がある寺社はこちら

この動物は京都のどこにいるでしょう?

画像をクリックすれば正解がわかります。
たぬき うさぎ 龍 かに
ねずみ 虎 かえる ハト
建仁寺の塔頭寺院のひとつ禅居庵さんの摩利支天堂は開運や七難除けの信仰をあつめています。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂

摩利支天は元はインドの神様で、猪にまたがって現れるのだそうです。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂


境内には狛猪がいっぱいです。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


欄間彫刻にも猪。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


ウリ坊もいます。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ


摩利支天堂

所在地京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町146
料金境内自由
時間日中随時
アクセス京阪本線「四条駅」より徒歩10分
大原三千院よりさらに奥に行ったところに建つ勝林院さん。
勝林院の写真

正面にどーんと建つ大きな本堂は古色蒼然とした木の色合い。
火災に遭ったりして何度も壊れていますが、いま見ることができる建物は1778年に再建されたもの。ケヤキ造り。
勝林院の写真

その軒下には美しい彫刻が残っています。
勝林院の写真

菊や牡丹、松、楓などをバックに孔雀や鶴など様々な鳥が三次元度高く彫られています。
勝林院の写真

彩色はありませんが、精巧で見事!
勝林院の写真

勝林院の写真


中心にはたいへん美しい仏様がいらっしゃいます。
勝林院の写真


勝林院

所在地京都府京都市左京区大原勝林院町187
料金境内自由
時間9:00~16:30
アクセス京都バス「大原」下車、徒歩15分

相国寺

京都御苑の北に建つ臨済宗相国寺派の大本山、相国寺さん。
室町時代に足利義満が創建したお寺です。
相国寺の写真


まず有名なのは法堂の丸い天井画「蟠龍図」の鳴き龍。狩野光信筆。
手を叩くとショートディレイがかかってビョビョビョビョ〜ンと聞こえる龍です。
他のお寺にもありますが、なかなかの迫力です。
特別公開のときには、みなさんがひっきりなしに手を叩くので、法堂のわきを歩くだけでパンパンとうるさいくらいです。
相国寺の写真
(写真はテレビより)


方丈の前庭は白砂だけの広々とした枯山水。
相国寺の写真

なにもない庭をぼんやり見ていて、視線を右に振ると、
方丈の西の端に大きな白い象の杉戸絵があります。
相国寺の写真

白象図は原在中の作。江戸時代の絵師だそうです。
しっかり修復されて、描かれたばかりのようにクリアです。
相国寺の写真

方丈の裏側は緑あふれる庭園。写真だと普通のお庭に見えるかもしれませんが、大きいのです!
座って眺めているとまさに深山幽谷。
でも学校の音がけっこう聞こえてきて邪魔をします。街なかなのでしょうがないのです。
相国寺の写真


相国寺

所在地京都府京都市上京区相国寺門前町701
料金境内自由
時間10:00~16:00(公開時の拝観エリア)
アクセス地下鉄烏丸線「今出川駅」より徒歩8分

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