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2019年は亥年 》 》 京都でイノシシの像がある寺社はこちら

この動物は京都のどこにいるでしょう?

画像をクリックすれば正解がわかります。
たぬき うさぎ 龍 かに
ねずみ 虎 かえる ハト

渉成園

東本願寺の飛地境内である敷地1万坪の広大な庭園「渉成園」。
のんびり歩くのによいところです。
渉成園の写真


中門の手前の苔の上に兎がいます。
その由来はわかりませんでした。
渉成園の写真


渉成園

所在地京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町
料金大人500円(庭園維持寄付金)
時間9時~17時(季節により変動あり)
アクセスJR京都駅より徒歩10分
2019年2031年は亥年です。亥にちなむ神社やお寺にお詣りに行くのは良いことですね。混雑しますけれど。
ここでは猪の像や狛猪が置かれている神社(とお寺)をご紹介します。
わたしも猪突猛進一直線の一年にしたいと思います。

ホンモノの猪のほうは京都でも増加していて、ときどき怪我人が出ています。とくに左京区岡崎地域にたくさん出ていて、平安神宮、東山高校、京都市動物園、ウエスティン都ホテル、京都大学の寮など至る所で報告されています。ご注意ください。

護王神社

京都御所の西に建つ護王神社。
和気清麻呂公ゆかりの神社で、その清麻呂公をたくさんの猪が守ったという故事にちなんで狛猪や猪の像が置かれています。
全国から猪にまつわるものが送られてくるそうで、猪の剥製もいくつかあります。
護王神社
護王神社、もっとくわしく

建仁寺 禅居庵 摩利支天堂

さまざまなタイプの狛猪を見ることができる建仁寺境内南側の摩利支天堂さん。
いつでもお詣りできるよう常にオープン状態です。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ
禅居庵 摩利支天堂、もっとくわしく

高台寺 春光院

ねねの道のいちばん南に建つ高台寺塔頭の春光院さん。
その茅葺きの山門のかたわらに猪に乗った摩利支天がおられます。
ねねの道界隈に点在する触れ仏のひとつです。いつでもなでなでできます。
亥年ですので、仏さんより猪のほうを重点的にナデナデしましょう。
高台寺 春光院の写真
高台寺 春光院、もっとくわしく

南禅寺 聴松院

南禅寺三門に向かって左側に建つ塔頭寺院の聴松院さん。
本堂前の両側に狛猪が置かれています。
南禅寺 聴松院のイノシシ
南禅寺 聴松院、もっとくわしく

本法寺

本法寺山門をくぐって右手に石の鳥居があり、その奥に摩利支天堂があります。
狛猪たちはここにいます。
本法寺の狛猪
本法寺、もっとくわしく

円成寺

洛陽十二支妙見めぐりの亥のお寺が、鷹ヶ峰の妙見さん円成寺。
猪の像は見当たりませんでした。
鷹峯の円成寺
円成寺、もっとくわしく

小倉神社

十二支すべての像がある小倉神社。
猪の像も勢いがあります。
小倉神社
小倉神社、もっとくわしく

八霊社

伏見稲荷の裏側の参道に八霊社はあります。
人の流れに乗ってお山巡りをしたなら、帰りに通ることになるでしょう。
かわいらしい狛猪です。
八霊社
八霊社、もっとくわしく

春光院

ねねの道は高台寺あたりから円山公園へ続く京都らしい通り。
そのあちこちに「触れ仏」が置かれていて、布袋さんや大黒さん、お地蔵さんを撫でながら散策をすることができます。
その中のひとつが高台寺塔頭の春光院さんの摩利支天の石仏。茅葺きの山門が印象的なお寺。
高台寺 春光院の写真


猪に乗った満足顔の仏様です。猪は飛び出しそうな感じで、乗っている仏様はちょっと後傾姿勢。
仏さんがなんとなく猿顔なのは秀吉公をイメージしているのでしょうか。
高台寺 春光院の写真


いつでも閉まっていますので、摩利支天のお堂に参拝したことはまだありません。
高台寺 春光院の写真
春光院は1627年創建。北政所ねねが親族の菩提を弔うために建てたお寺です。

高台寺 春光院

所在地京都府京都市東山区高台寺下河原町531
時間お寺は非公開
アクセス「東山安井」下車徒歩5分

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