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2019年は亥年 》 》 京都でイノシシの像がある寺社はこちら

この動物は京都のどこにいるでしょう?

画像をクリックすれば正解がわかります。
たぬき うさぎ 龍 かに
ねずみ 虎 かえる ハト

嵐山羅漢

紅葉の美しい宝厳院の向かいに、たくさんの羅漢さんの立つエリアがあります。
宝厳院の写真


嵐山羅漢です。
宝厳院の呼びかけで、たくさんの会社や個人が羅漢さんなどを彫って奉納したものだそうです。
その数100体ほどでしょうか。奉納はいまでも受け付けており、まだ増えるものと思われます。
メインは羅漢さんですが、その羅漢さんがさまざまな動物たちとともにいます。
獅子に乗る神様。肩にはアメデオ。
嵐山羅漢の写真


鹿を慈しむ羅漢さん。
嵐山羅漢の写真


こちらは鷹か鷲か。
向こうでは羅漢さんが犬にほおを舐められています。
嵐山羅漢の写真


渋い顔で大きなカエルを持ち上げる羅漢さん。
嵐山羅漢の写真


羊のとなりの小さな鳥はなんでしょう?
嵐山羅漢の写真


水牛に横座りして笛を吹くひと。羅漢さんではないですね。
嵐山羅漢の写真


シーサーか獅子か。
嵐山羅漢の写真


嵐山羅漢の写真


馬は単体で。
嵐山羅漢の写真


中川家のお兄さんもいます。
嵐山羅漢の写真
他に鶏や龍なども。

嵐山羅漢

所在地京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45-26
料金自由
時間日中随時
2019年2031年は亥年です。亥にちなむ神社やお寺にお詣りに行くのは良いことですね。混雑しますけれど。
ここでは猪の像や狛猪が置かれている神社(とお寺)をご紹介します。
わたしも猪突猛進一直線の一年にしたいと思います。

ホンモノの猪のほうは京都でも増加していて、ときどき怪我人が出ています。とくに左京区岡崎地域にたくさん出ていて、平安神宮、東山高校、京都市動物園、ウエスティン都ホテル、京都大学の寮など至る所で報告されています。ご注意ください。

護王神社

京都御所の西に建つ護王神社。
和気清麻呂公ゆかりの神社で、その清麻呂公をたくさんの猪が守ったという故事にちなんで狛猪や猪の像が置かれています。
全国から猪にまつわるものが送られてくるそうで、猪の剥製もいくつかあります。
護王神社
護王神社、もっとくわしく

建仁寺 禅居庵 摩利支天堂

さまざまなタイプの狛猪を見ることができる建仁寺境内南側の摩利支天堂さん。
いつでもお詣りできるよう常にオープン状態です。
建仁寺 禅居庵摩利支天堂のイノシシ
禅居庵 摩利支天堂、もっとくわしく

高台寺 春光院

ねねの道のいちばん南に建つ高台寺塔頭の春光院さん。
その茅葺きの山門のかたわらに猪に乗った摩利支天がおられます。
ねねの道界隈に点在する触れ仏のひとつです。いつでもなでなでできます。
亥年ですので、仏さんより猪のほうを重点的にナデナデしましょう。
高台寺 春光院の写真
高台寺 春光院、もっとくわしく

南禅寺 聴松院

南禅寺三門に向かって左側に建つ塔頭寺院の聴松院さん。
本堂前の両側に狛猪が置かれています。
南禅寺 聴松院のイノシシ
南禅寺 聴松院、もっとくわしく

本法寺

本法寺山門をくぐって右手に石の鳥居があり、その奥に摩利支天堂があります。
狛猪たちはここにいます。
本法寺の狛猪
本法寺、もっとくわしく

円成寺

洛陽十二支妙見めぐりの亥のお寺が、鷹ヶ峰の妙見さん円成寺。
猪の像は見当たりませんでした。
鷹峯の円成寺
円成寺、もっとくわしく

小倉神社

十二支すべての像がある小倉神社。
猪の像も勢いがあります。
小倉神社
小倉神社、もっとくわしく

八霊社

伏見稲荷の裏側の参道に八霊社はあります。
人の流れに乗ってお山巡りをしたなら、帰りに通ることになるでしょう。
かわいらしい狛猪です。
八霊社
八霊社、もっとくわしく

西方尼寺

京都でも特に古くからある花街、上七軒の途中に建つ西方尼寺さん。 茶道に深い関りがあり「茶の寺」としても知られるそうです。
西方尼寺の写真



小さな山門の飾り瓦は贔屓です。
西方尼寺の写真

亀ではなくひいきに見えるのですが、由来はわかりませんでした。
西方尼寺の写真


西方尼寺

所在地京都府京都市上京区今出川七本松西入真盛742
料金非公開
アクセス北野白梅町駅より徒歩9分

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