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「京都」と一致するもの

宇治は兎にまつわる土地です。
かつては菟道(うじ)と書き、兎の生息地でした。
こちらは宇治神社
宇治神社

宇治神社の祭神は菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)。
この神様が河内国から来るときに道に迷っていたところを一羽の兎が案内して助けたという話が伝えられています。
宇治神社

宇治神社の手水舎には飛び込みそうなが元気に水を吐いています。
宇治神社

宇治神社

宇治神社の本殿には「見返りうさぎ」がいます。
宇治神社

宇治神社

宇治神社の見返りうさぎ

社務所前の狛犬もちょっと変わっています。
宇治神社


宇治神社

所在地 京都府宇治市宇治山田1
料金境内自由
時間日中随時
アクセス京阪宇治線宇治駅下車徒歩10分

霊鑑寺は哲学の道から少し山手にあって、椿寺とも呼ばれる美しいお寺です。
霊鑑寺
ただし、ほとんど年中非公開で、春と秋の数日間だけ拝観ができるお寺です。
春は椿、秋は紅葉の旬のころ。

霊鑑寺の妙見菩薩は卯年の守護神です。
「洛陽十二支妙見」の卯(=東)に位置するからです。

妙見堂は山門入口のわきにあって、ここだけはいつでも自由にお参りできます。
霊鑑寺
中を覗いてみると・・・・
いますね。金ぴかの丸っこいウサギが。
霊鑑寺
このうさぎさん、なんだか面白いデザインです。
お鼻はカエルみたい。
霊鑑寺


霊鑑寺

所在地 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町12
料金特別拝観中500円
時間特別拝観中のみ10時〜16時
アクセス市バス「錦林車庫前」下車、東へ徒歩10分
駐車場なし

建仁寺塔頭の両足院の毘沙門天堂には虎がいます。
両足院毘沙門天堂


両脇を立派な狛虎が守っています。
両足院毘沙門天堂
香炉のかわいい虎も話題です。
ツルツルの香炉からずり落ちそうになりながらがんばっています。
両足院毘沙門天堂

お堂側を見ると昭和20年に魚屋さんが奉納したものであることがわかります。
両足院毘沙門天堂

毘沙門天はムカデにも縁があるということで、マークは2匹のムカデです。
両足院毘沙門天堂


ちょうちんにもムカデ。
両足院毘沙門天堂


寅みくじあり。

両足院毘沙門天堂

所在地 京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目小松町591建仁寺山内
料金境内自由(庭園の拝観は有料・要予約)
時間7時頃〜17時頃
アクセス京阪「祇園四条駅」徒歩7分
市バス「東山安井」徒歩3分
駐車場コインパーキング有り

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