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「京都」と一致するもの

うなぎの神社はちょっと珍しいかもしれません。
三嶋神社の祭神のひとり大山祇大神のお使いがうなぎだといわれていて、うなぎの神様として知られるようになったとか。
三嶋神社

これは源義経ゆかりの「揺向石」。
妊婦さんが手を触れてお腹をなでると、牛若丸のように立派なこどもが授かるといわれます。

源義経も後白河法皇もこの地に立っていたわけです。
三嶋神社

境内は超極狭なので、少し離れた瀧尾神社に祈願所が設けられています。
うなぎの絵馬がいっぱいです。
三嶋神社
毎年10月26日には鰻祭(鰻放生大祭)が行われ、全国からうなぎ屋さんやうなぎを養殖する業者さんがお参りに来るそうです。

三嶋神社

所在地 京都市東山区東大路通東入上馬町3丁目
料金境内自由
時間日中随時
アクセス市バス「馬町」下車、徒歩5分
鞍馬寺にはがたくさんいます。

毘沙門天のお使いは虎ということで仁王門の前には阿吽の虎が。
鞍馬寺

鞍馬寺
本殿にも虎。
鞍馬寺
デザインがとてもアートな感じで素敵です。
鞍馬寺

鞍馬寺
天井の龍も見事。

鞍馬寺

所在地京都市左京区鞍馬本町1074
参拝9時~16時
料金愛山費:200円
ケーブル料:往復200円
アクセス京都駅から京都市営バス4, 17号系統「出町柳駅前」(乗継ぎ)叡山電鉄「鞍馬」下車
伏見稲荷大社の奥社を過ぎて鳥居の参道をすこし外れたところに神宝神社(かんだからじんじゃ)があります。
平安時代の創建で、元は稲荷山の山上にあったそうです。
神宝神社

狛犬の代わりに立派な狛龍が社殿両脇に置かれています。
右側が天竜、左側が地龍。
神宝神社

モダンなデザインの鶏もいます。
神宝神社

屋根には鳳凰が羽根を広げます。
神宝神社


神宝神社

所在地 京都市伏見区深草笹山町15
料金境内自由
時間自由
アクセスJR奈良線 「稲荷駅」徒歩15分
京阪本線 「伏見稲荷駅」徒歩15分

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