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「京都」と一致するもの

京都駅からすぐ近くの正行院さんは猿寺と呼ばれるお寺。
いつも行列ができているラーメン屋さんの第一旭の裏手です。
1538年円誉上人が創建。
円誉上人は人間だけでなく猿にまで南無阿弥陀仏の名号を与えて大切にした方だそうで、本堂の円誉上人像のひざにも猿が合掌して乗っています。
見ざる・聞かざる・言わざるの三猿がおり、そのほかにも八猿ほかたくさんの猿が置かれています。



正行院(猿寺)

所在地 京都市下京区東洞院通塩小路下る東入る
料金境内自由(本堂拝観は志納)
時間10時~16時
アクセス「京都駅」下車、徒歩5分

吉祥院天満宮(きっしょういんてんまんぐう)

菅原道真公を祀る吉祥院天満宮は934年創建の由緒正しい神社です。
小学校のグラウンドを思わせる広い境内地を有しています。
吉祥院天満宮

一番目をひくのは拝殿のかたわらにあるキティちゃん
ゆえにキティちゃん好きの方には外せないスポットとなっています。
もちろん、キティちゃん御守も授与されます。

神馬と神猫。
吉祥院天満宮

天神さんのお使いの牛はキティちゃんより古いです。
吉祥院天満宮

狛犬も明治時代のもの。
吉祥院天満宮
新旧の融合が刺激的です。

吉祥院天満宮

所在地 京都市南区吉祥院政所町3
料金境内自由
時間日中随時
アクセスJR「西大路駅」下車 徒歩約15分
市バス「吉祥院天満宮前」下車 徒歩約3分
競馬に勝つためにお参りするなら藤森神社です。
藤森神社
競馬関係者や競馬ファンが多数お参りに訪れます。
5月5日には「駈馬(かけうま)神事」が行われ、華麗な馬上の妙技を見ることができます。

藤森神社は平安遷都以前からある古い神社。
藤森神社

元々は菖蒲の節句発祥の地といわれ、菖蒲→尚武→勝負という語感から勝運の神様となったそうです。
「勝馬守」、「賭馬守(駈馬守)」や「左馬ストラップ」などまさに競馬のためのお守りが手に入ります。
藤森神社


新撰組局長の近藤勇が腰痛を治すためお参りしたという「いちの木さん」
藤森神社

御神水「不二の水」を汲む人も絶えません。
藤森神社

かわいい。
藤森神社


藤森七福神の中の寿老人は鹿を連れています。長寿と知恵のご利益があります。
藤森七福神


藤森神社

所在地 京都市伏見区深草鳥居崎町609
料金境内自由
時間9〜16時
アクセス京阪墨染駅下車徒歩7分
JR藤森駅下車徒歩5分

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