山科の大石神社は忠臣蔵の大石内蔵助に因んだ神社です。
神社
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境内には大石さんが座っておられます。
神社
神社自体は昭和に創建されたものですが、すぐそばの岩屋寺に実際に大石内蔵助は隠棲しており、そこから稲荷山を越えて伏見の町にも出没していたそうです。

浅野内匠頭切腹から吉良邸討ち入りまで1年9ヶ月。

そのうち1年ほどをこの地で暮らしたことになります。

無料で入れる宝物殿には内蔵助さんが作ったというかわいらしいゾウの香炉が展示されています。
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これを見ると、実際に生きていた人なんだなあという実感のようなものが伝わってきます。

慌ただしく、心の休まらない一年間だったのでしょうね。。。

大石神社

所在地 京都府京都市山科区西野山桜ノ馬場町116
料金境内自由
時間自由
アクセス京阪バス「大石神社前」下車徒歩1分

ポニー(ファラベラ・ミニホース)の花子さんがヒマそうにしていました。
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